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会社名 : Economist Intelligence Unit /EIU

Country Risk Service (カントリーリスク情報)

常時更新される120カ国の政治、経済および金融分野の
リスク分析、比較格付けレポート

 

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現在、金融機関や企業が困難な市場で収益ある事業を展開していく為には、従来以上に信頼できる信用リスク評価が必要とされています。さらに銀行には、バーゼル第2次協定の資本充実義務を守る為、自らのリスク管理システムの向上を迫られています。Country Risk Serviceは100カ国の新興市場国とOECD加盟の20カ国における金融資産のリスクを詳細かつタイムリーに分析します。

 

(特徴)  

  • ソブリンリスク、通貨リスク、銀行部門のリスクと、情勢により発生する信用リスクも分析
  • リスクごとに、ポジティブポイント、ネガティブポイント、それぞれの見通しを明記

     (※対象国が複数になるほど、状況比較が容易)

  • リスクスコア(=格付)はEIU内の蓄積されたデータを使用して算出している
  • 一般的にリスクが高いとされる新興国も格付対象としている
  • 四半期ごとの定期的な更新により、事業対象国のレーティングが容易
  • リスクスコア=格付に関しての透明性と信頼性

 *EIUは格付透明性確保の為、格付けそのものに対しての費用(=格付料)を受け取っていません

 


(主な内容)

主要格付け5種類それぞれへの解説:
ソブリン、通貨、金融、政治、経済構造
 

ソブリンリスクセクション:
公的国内債務、対外債務のデフォルトリスクの評価
  

通貨リスクセクション:
通貨の大幅切り下げのリスク評価
 

金融(銀行)セクション:
金融システムのリスク評価
 

政治・経済セクション:
政治リスク(信用リスクに関係する)と経済構造リスクの評価
 

データサマリー:
リスク評価に関する広範なマクロ経済データ(財政、為替レート、銀行、対外支払い)の過去データ及び予測データ
  


(レポート対象国、地域)
120カ国 (アメリカ圏、アフリカ及び中東圏、東/西欧、 アジア及びオーストラレーシア)
 

(更新頻度)
レポートはメインレポートを年4回、情報更新号を毎月発行(但し、インターネット版のみ)。対象国は新興国100カ国に対し毎月更新。残りの国に関しては半年毎の更新。

 

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2009.04.23[リスク評価]