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会社名 : Economist Intelligence Unit /EIU
EIU Risk Briefing (事業環境に関わるリスク)
180ヶ国における事業運営環境リスクを分析
オペレーション・リスク/事業運営環境や投資のリスクに直面している国際企業、金融機関、政府関連、学術研究機関向けに幅広いリスク分析を毎日更新で配信するリスクマネジメントサービスです。180カ国に焦点を絞り、政治・マクロ経済・財政のみならず、多分野のリスクを分析いたします。予測分析シナリオは、トピックごと(対象リスク項目参照*) 、もしくは国/地域ごとに選択が可能で、定期的に更新します。対象国の政治、経済面の環境に影響を及ぼすであろう時事情報と共に起こりうるリスクを検証します。
(計60項目以上のリスク要因の動向が把握可能。これら要因は10カテゴリーに分けられ、それぞれのカテゴリーに対し予測シナリオを定期更新致します。)
1. 治安面 (組織的犯罪、テロ、武力衝突、誘拐、など)
2. 政治安定面 (国際的な緊張関係、権力集中度、など)
3. 政府/政策の影響力 (政策、官僚社会度、腐敗度など)
4. 法制、司法などの公正さ
5. マクロ経済 (物価の安定度、など)
6. 海外貿易、歳出入 (金融危機、財政危機度など)
7. 金融リスク (金融産業の経営環境、株式流動率)
8. 税制度リスク (制作の透明度、差別的課税の有無、法人税)
9. インフラ (港湾、空港、IT、交通分野などの設備具合)
10.労働 (ストライキの可能性、スキルの専門性など)
1つの対象国に対してリスク10カテゴリーが設定されており、当該国の動向に併せて策定された予測シナリオが定期的に更新されます。シナリオの本数は当該国の情勢にも左右されますが、1つのリスクカテゴリーにつき2パターン以上が作成されます。
(例:更新される平均的なリスクシナリオ数 : 2シナリオ x 10カテゴリー = 計20シナリオ)
作成されたシナリオは確率や重要度によって色分けされておりますので、当該国における「どのリスク」の「どの要素」を「優先的に注視すべきか」がわかりやすく整理されております。
(予測シナリオを数値・視覚化)
更新される予測シナリオは、専門アナリストがそれぞれを数値化および視覚化しております。これにより、利用者は閲覧したシナリオの評価をする時間的コストも削減でき、かつ、横断的にリスク項目を比較検証できます。この機能はダウンロード可能なオンラインツールとして付加されております。
リスクトラッカー機能→縦軸にリスク項目(60項目以上)、横軸に国名(180ヵ国)を並べることにより、多数の国を一度にかつ時系列に比較検証する事が可能です。
リスクマップ機能→マップ上の対象国にアイコンを重ねることにより、当該国の総合リスクの一覧が表示されます。 濃(高リスク)-淡(低リスク) となります。
2011.04.22[リスク評価]
